4/1(月) 紺屋2023 夜会2019

2019.03.04

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今年もこの季節がやってきました。

毎年恒例、4月1日エイプリルフールに

紺屋2023全体がイタリアンバーに変身する「紺屋夜会」

いつもはオフィスなどの各部屋がこの日だけはオープンになり、

ワイン片手に部屋部屋を渡り歩いていただける一日です。

開催時間は18:00-22:00。

ワインとおつまみの他、各お部屋ではそれぞれイベントも楽しめます。(イベント情報は随時更新)

2階konya-galleyではアートスペース貘・konya gallery同時開催  小林重予展「種の記憶」のオープニングレセプションを開催。

紺屋2023の周年祭、一緒に楽しい夜を過ごしませんか??

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日時:2019年4月1日(月)18:00-22:00

場所:紺屋2023(中央区大名1-14-28)

料金:1000円 / 3cup(ワインまたはカップフード)

 

お問い合わせ:トラベルフロント tel 092-984-6292/email travel-front@travelers-project.info

※ 受付は2階トラベルフロントです

※ ハンドルキーパーの方はソフトドリンクをご利用ください

※ ワインを楽しまれる予定の方は、お車・自転車でのご来場はご遠慮ください。

なお一般の方にご利用いただける駐車場・駐輪場はありません。

 

<各部屋のイベント>

【201号室/konya-gallery】

夢語り千夜靜(語り部)による語りライヴを開催!今の時代だからこそ必要とされる物語を語ります。

①18:30〜 /②19:30〜

夢語り千夜 靜:「語り」という伝達表現を使いながら、美しい日本語の作品や心に響く名作を上演。ミュージシャンやパフォーマーと共にライヴ活動を行っている。

※アートスペース貘・konya gallery同時開催  小林重予展「種の記憶」のオープニングレセプションも兼ねています。

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小林重予展「種の記憶」
http://konya2023.travelers-project.info/?p=1741

日程:4月1日(月)-14日(日)
会場:art space baku/konya-gallery
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【301号室/FMF】
FMF福岡8mm実験映画&「小林重予展」関連企画「視る姉」特別上映

FMF(フィルム・メーカーズ・フィールド)福岡メンバーによる8mm短編集のフィルム上映と、今回特別に「小林重予展」開催に合わせ、小林さんが美術協力として参加した吉雄孝紀監督作品「視る姉」(デジタル/26分/2016年)を上映します。

※「伊藤高志映画作品集」、「福間良夫×宮田靖子作品集」、「ヴォワイアン・シネマテーク映像選集」のDVD販売やFMFに関する資料展示もあります。

FMF福岡(フィルム・メーカーズ・フィールド福岡): 8ミリフィルムを中心に個人映像、実験映像の制作、上映活動などを行っている団体
https://www.facebook.com/pg/fmfweb/about/?ref=page_internal

 

【306号室/ART BASE 88】

『トーク/アートの拠点を考える』

19:00-21:00 

福岡市美術館リニューアルオープンの春。アートの拠点とは何?美術館、ギャラリー、オルタナティブスペース、マイクロレジデンスなどさまざまな観点から話してみようという会。

ゲスト 鬼本佳代子(福岡市美術館 学芸員)ほか

https://www.facebook.com/events/257369735162772/?notif_t=plan_user_invited&notif_id=1553353231053907

 

【405号室/アートマネージメントセンター福岡(AMCF)】

手づくりのアジア文化交流〜黒テントの事例から

ゲスト:松本shoko直美

 

 

※その他、詳細は各団体のウェブサイト等でご確認ください。情報は随時更新予定。

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紺屋2023は、トラベルフロントが企画・運営する3つめの建物再生プロジェクトです。期間は、2008年から2023年まで の15年間。昭和40年竣工のビル内には、様々な業種のディレクターが集います。「未来の雑居ビル」をテーマに、業種・年齢・国籍・民族・時間・用途・目的、など様々な要素が雑居します。これらの要素が、集合・離散しながら思考・試行を 重ね、新たな価値と文化の醸造をめざします。