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12.03.05
4月のシネラは「韓国映画特集」です。

期間:4月1日(日)~30日(月・祝)
場所:福岡市総合図書館 映像ホール・シネラ
観覧料:500円(大人)、400円(大学生・高校生)、300円(中・小学生)
※チケットは当日券のみ
総合図書館に収蔵された作品から選ばれた、バラエティにとんだラインナップ。
小さすぎて見えないかな...詳しくはシネラの公式HPでご確認ください。
公式HP(スケジュールはこちらから)→http://www.cinela.com/schedule/jsch244korea.htm


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11.12.13
めがねが韓国でハマっている商品をご紹介します。
→左からシリアル、バナナ牛乳
カリカリした甘いスナックの中にチョコレートが入った「シリアル」。昔日本にも売っていて大好きなお菓子だったので、韓国に行ったら大量買いします。その隣の不思議な形の容器は「バナナ牛乳」。韓国映画で細いストローをつきさして飲んでるシーンを見たことありませんか?
ちなみにその隣はチョ・インソンがモデルをつとめる「ババコーヒー」という新商品。大阪人だったら買わないんじゃないかという商品名。味は...普通でした(当たり前)
→左からとうもろこし茶と豆乳
最近は日本でも買えるようになった「とうもろこし茶」のペットボトル。コーンのこうばしい匂いがたまりません。日本で本格的に根付いてほしい。その隣が豆乳。このメーカの豆乳に今度の旅行でハマってしまいました。他にもいろんな味があるので、是非お試しください。
余談ですが、韓国のお茶のペットボトルに砂糖が入らなくなったのはつい最近の事です。当時はトマトジュースにも砂糖が入っていて、飲んだ瞬間吹き出しそうになりました。「無糖」を必死に探して飲んでたなあ。今はスタバ系ができて、コーヒーも「基本無糖、砂糖はご自由に」タイプが増えましたが、マクドナルドのコーヒーはいまだに加糖で出てきます。
→フェイスショップのマニキュア、お洋服
「フェイスショップのマニキュア」は1つ1000W(70円くらい)でカラーが豊富。特に秋の新色はマット系で可愛い色が揃ってます。下の洋服は1枚700~2000円くらいで買いました。南浦洞の国際市場の近くには安くてオシャレな洋服屋さんがズラリ。セールが始まったらもっと安くなります。
→iPhoneケース
これが今回一番のヒットでした。「パン型のiPhoneケース」です。しかもパンの香りつき。弾力のあるふわふわした"iPhoneパン"からプーンとおいしそうな匂いがただよってきます。お値段は10000W(700円)です。これ売ってた男の子がイケメンだったなあ...
→エチュードハウスのかたつむりクリームと化粧水と美容液のセット
IKKOのスタンディが店頭にドーンと立っている「エチュードハウス」。めっちゃ若い子向けのピンクピンクしたファンシーな店構えに、入店を拒否されるんじゃないかと不安になります。それでも頑張って買いに行くのは冬にかかせない「moistfull」シリーズの化粧水と美容液を手に入れる為。トドメに「かたつむりパック」でコーティングすれば冬でもツヤツヤの素肌が保てます。化粧品を買うと大量にくれるサンプルのおまけもうれしいですよね。
→MarketOのブラウニーとカルビソース
ちびっこOが開拓した「MarketOのブラウニー」。スーパーで売ってるような安いお菓子なのに、結構マジなブラウニーなんです。「カルビソース」は韓国で見たテレビCMにつられて買ってみました。このタレにつけこむだけで牛でもブタでも鳥でも簡単にカルビになるというすぐれものソース。やさぐれ女子会でも使ってみたけど好評でした。
→じゃがいも麺とうどん
韓国に行ったら、この2種類は絶対に買ってきます...段ボール箱で(そして帰国時に後悔する)上が「じゃがいも麺」です。もちもちした触感の麺としょっぱいスープが絶妙。下は「ノグリ(たぬき)」のうどん袋麺です(どん◎衛とは関係ないと思うけど)コンブがついていて、付属の粉末スープと一緒に5分煮て出来上がり。くせになる味なんですよね...。


→みそ(サムジャン)
「サムジャン」は焼肉屋で必ず出てくるニンニク入りの甘いお味噌です。安いお肉でも格段においしく感じるし、生野菜にも良くあいます。ハングルが読めなくても色で判断。メーカーが違っても「緑」です。ちなみに「赤」がコチュジャン、「黄土色」がテンジャンです。

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11.12.12
韓国で映画を見たら「記念に何か持って帰りたい!」のが日本人。
しかしなんと、韓国にはパンフなどの映画グッズがありません。
映画館で唯一手に入るのは映画のチラシ。
ちなみに韓国では人物にフォーカスしたイメージ写真を使う傾向があります。
チラシに書いてある文字が読めないので、実際映画館で見てみたら想像していた内容と違ったりすることもしばしば。
どちらかと言うと内容とドラマ性を重視する日本では、同じ映画でもビジュアルが全く違うものになることも。
日韓のチラシを比べると文化の差まで見えてきて、なかなか面白いので、いくつかピックアップして並べてみました。
原題『きみはペット』→邦題『きみはペット』
→韓国はゴージャス、日本はナチュラル。大ヒット漫画が原作で松潤×小雪でドラマ化されたし、既に日本での知名度は充分。韓国のビジュアルを使わず、あえて作りなおした日本版チラシはチャン・グンソクファンじゃない人にも見に来てほしいという思いが伝わってきますね。


原題『キム・ジョンウク探し』→邦題『あなたの初恋探します』
→イム・スジョンが"初恋探し株式会社"を運営するコン・ユと一緒に、初恋の人キム・ジョンウクを探すというお話です。韓国のチラシは何の話かさっぱりわからんな...。


原題『おじさん』→邦題『アジョシ』
→韓国はウォン・ビンいち押し。日本は大ヒットした『レオン』を彷彿とさせるようなドラマ性のあるキャッチとビジュアルです。たくさん賞をとってるすごい映画だよ!という猛アピール。


原題『下女』→邦題『ハウスメイド』
→韓国もティーザーと本ビジュアル2パターン作るようですが、今回は手に入ったチラシだけを入れてます。もう一枚の韓国のチラシはもろホラーって感じのおどろおどろしいビジュアルです。めがねは日本のチラシの方が好き。サスペンス風でありながら、どこかエロティックな雰囲気。「この家の欲望には果てがない」ってキャッチもいい。


原題『キム氏漂流記』→邦題『彼とわたしの漂流日記』
→とある小島に流れ着いたキムさん。街は眼と鼻の先なのに、カナヅチで向こう岸まで渡れず、SOSサインもことごとく見過ごされる。仕方なくサバイバル生活を送ることになるんですが、そんな彼の様子を超引きこもり少女が望遠カメラで日々観察するという爆笑映画。この内容で、日本のチラシはなぜ「アート可愛い系」なのだ...。


原題『糞ハエ』→邦題『息もできない』
→タイトル変えて良かった例ナンバー1ですね。この主演の男性は監督でもあるんですが、韓国であんまり知られてないのに、やっぱりチラシは人物押しするんです。「誰だこの人」のアップで、タイトルが『糞ハエ』って...日本なら即ボツじゃね?


原題『マザー』→邦題『母なる証明』
→実はこのビジュアルは両方とも韓国で使われています。2種類ある内の1つが日本でも採用されました。最初のビジュアルだったら完全にホラーです。邦題の力もあって、想像を刺激する絶妙なあいまいさが生まれました。


どっちのビジュアルに惹かれますか?
洋画はこんな感じです。
『コンテイジョン』の韓国のチラシがすごいわ~このビジュアルだと日本では入らないと思う。
『インモータルズ』


『コンテイジョン』


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11.12.08
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監督:パク・ホンス
俳優:キム・ヨンホ、キム・ヘソン、 キム・サノ、ユン・チェイ
公開日:日本公開未定

この映画は1行で単純明快に説明できます。
母と娘、父と息子の2家族がクロスオーバーしてSEXしまくる話です。
終わり。
...って投げ出すわけにはいかないですね。
シナリオ作家の父チュンソクと料理研究家を目指す息子ミンス。
あ、そういえばこの親子は(職業的に全く必要のない)ボディビルダーのような筋肉が自慢です。
わけわからん...
そして有名な料理研究家ヒスクとシナリオ作家を目指すヨニの母と娘。
チュンソクがシナリオを教えている専門学校でヨニと出会い、ヒスクの料理教室でミンスを助手として雇っているわけです。
それぞれが年の離れた恋人を得て、お互いの体におぼれていきます。
生徒や同僚に見つからないようにこっそり付き合い、公私ともに充実した毎日。
しかし2カップルとも最悪の状況で周囲に見つかるわけですよ。
「ああ...やっと見つかった...」とホッとする観客たち(全体の2/3経過)
そうですね...2時間に及ぶSEXざんまいの中での見どころは、料理教室の調理台の上でのはちみつプレイと映画館での触りっこでしょうか?(投げやり)
しっかしまあ...エロも過ぎるとあきるものですね。
始まって30分くらいでお客さんが何人も出て行ったもんなあ...。
めがねが感じる「韓国七不思議」のひとつがこのエロに関することです。
Hな雑誌もあんまりないし、AVにいたっては全然エロくないのに、映画のSEXシーンが過激なのは何故なんでしょうか。
俳優たちの脱ぎっぷりもいいし。
そういえば韓国映画が日本で市民権を得るまで、ビデオ屋さんのセクシーコーナーに分類されてたなあ。
なんかとりとめなくなってしまいました。
ストーリーをまじめにまとめてみましたので「もっと詳しく知りたい!」という方はこちらからどうぞ→http://konya2023.travelers-project.info/503-10/hancine.html
めがねのおススメ度 ★☆☆☆☆
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11.12.07
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『きみはペット』(原題:너는 펫)
監督:キム・ビョンゴン
俳優:キム・ハヌル、チャン・グンソク
日本公開:2012年1月21日(土)より全国ロードショー
配給:東宝東和

今回ちびっこOと韓国で見た映画の中で花形級のキラキラ映画を僭越ながらめがねが紹介させていただきます。
チャン・グンソクファンが来年の日本公開を心待ちにしている『きみはペット』。
地雷を踏んだらグンちゃんファンからサヨウナラされるんじゃないかと思うと、キーを打つ手が震えます。
一時は「男性と犬とを同一視して人格を冒とくした」とかなんとか訴えられた騒動もあったみたいですが、「んなこと関係ねえ!」と現在映画館でバンバン公開中です。
結論からいえば、めがねは
「なんだこのカップルいちゃいちゃしやがって...もう勝手にせえ!」
と思いました(...許して)
見てください、このファンシーな髪型。
チャン・グンソクにしか似合いません。
いや~グンちゃんファンは鼻からの大量出血で死んじゃうかもしれないなー。
ミュージカル俳優(なんだと思う)なので歌って踊る見どころシーン満載。
甘えたりすねたりの超可愛いだけの少年かと思いきや、突然ベッドでせまってきたり(寸止め)、殴り合いのケンカをしてでもキム・ハヌルを自分のものにしようとする男らしい一面も。
特にご主人様(キム・ハヌル)に可愛くお手をするシーンは悲鳴があがるかもしれません。
乙女のツボをケンシロウなみについてくるチャン・グンソクに対し、めがねが心底イラッとしたのは、別の映画では特に嫌いでもないキム・ハヌル。
グンちゃんのご主人様といううらやましい役ですが、そもそも大女優なのに、最終的にチャン・グンソクの引き立て役になってしまった感が否めません。
海外ファッション誌の編集部に勤めるバリバリのキャリアウーマン。
高級マンションに住み、いつも最新流行の洋服を身につけ、スカートはパンツが見えそうなマイクロミニに10センチヒール
(イライラ度数30)
休日は女友達3人と集まって、お互いの恋愛話を報告しあいながらマティーニを飲み、ストレスがたまるとサーティワンアイスクリームのドデカサイズを買いこんで会社のトイレでドカ食いするという「SEX AND THE CITY」をもろ意識したOLです
(イライラ度数60)
自分への好意がビシバシ伝わってくる男の子が家にいるにも関わらず、大学時代に好きだった先輩に再会し猛烈アプローチされてメロメロになってしまいます。
(イライラ度数100)
2人の男性が偶然バッティングしたりする場面なんかは、女子的には慌ててごまかそうとするキム・ハヌルに共感してドキドキするところだと思うんですが、イライラMAXの私は「嘘がバレてサッサと両方からふられてしまえ!」とひそかに呪いの言葉を吐くのでした。
ああ...あの馬鹿女...
小雪みたいにツンデレで通せばいいものを...とんだ設定ミスです。
とはいえ、グンちゃんファンなら必見の映画なことに間違いはありません。
お口直しに、めがねがお勧めするチャン・グンソク出演の映画をご紹介。
『楽しい人生』です。

映画としても面白いし、これを韓国で見た時「誰!?こんなかっこいい子韓国にいた?」と盛り上がりました。
こちらもビデオで見てみて下さいね(もう見てるか)
なんだかんだ言いながら、劇場のスタンディを撮影する私。
「あ、いやいやグンちゃんファンってわけじゃないんです」(と劇場スタッフにいいわけ)
そして文句たれながら、帰りにキム・ハヌルが食べていたサーティワンアイスを食べる2人。
おいしかった...。